京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院の【症例報告】外側上顆炎(テニス肘)による肘の痛み|鍼灸×超音波×骨格矯正で改善|京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院施術

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【症例報告】外側上顆炎(テニス肘)による肘の痛み|鍼灸×超音波×骨格矯正で改善|京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院

【症例報告】外側上顆炎(テニス肘)による肘の痛み|鍼灸×超音波×骨格矯正で改善|京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院

みなさん、こんにちは!

 

京都市西京区桂川にある桂東洋鍼灸整骨院の水野です🍧✨

 

今回は、右肘の痛み(外側上顆炎)でご来院いただいた患者様の症例をご紹介します。

 

パソコン作業中の肘の痛みや、スポーツ中に繰り返す肘の不調でお悩みの方は少なくありません。

 

同じような症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

 

【症例報告】40代女性:外側上顆炎(テニス肘)による右肘の痛み―鍼灸×超音波×骨格矯正によるアプローチ

 

来院の背景

 

40代女性。

デスクワーク中心のお仕事をされており、長時間のパソコン作業が続く生活を送られています。

数ヶ月前から右肘の外側に痛みを感じるようになり、特に肘を曲げた状態が長時間続いた後や、パソコン作業中に症状が強くなるとのことでした。

また、学生時代はバドミントン部に所属されており、現在も週に1回程度趣味として続けられています。

最近ではバックハンド動作時の痛みが強くなり、日常生活だけでなく趣味にも支障が出始めたためご来院されました。

さらに以前から慢性的な首こり・肩こりもあり、身体全体のバランスも含めて評価を行いました。

 

 

評価(原因分析・発生機序)

 

外側上顆炎は一般的に「テニス肘」と呼ばれますが、スポーツ選手だけでなくデスクワークをされる方にも多くみられる症状です。

本症例では、

・肘関節周囲の圧痛
・手関節背屈時の疼痛
・前腕伸筋群の強い緊張
・肩甲帯の可動性低下

が確認されました。

 

特に、

・前腕伸筋群
・前腕屈筋群
・僧帽筋
・肩甲挙筋
・胸鎖乳突筋

の緊張が強く認められました。

 

肘は単独で動く関節ではなく、肩や首の影響を大きく受けます。

デスクワークによる不良姿勢と、バドミントンによる反復動作が重なることで前腕へ過剰な負担が蓄積し、肘の炎症や痛みにつながったと考えられました。

 

施術方針

 

今回の施術では、

「肘の炎症軽減」
「前腕筋群の負担軽減」
「首肩からの連動改善」

を目的として施術を行いました。

 

肘だけを施術するのではなく、肘へ負担をかける原因となっている首・肩・姿勢にもアプローチし、再発予防も視野に入れて施術計画を立てました。

 

施術内容

 

■鍼灸治療

肘周囲の炎症軽減だけでなく、首肩周囲の筋緊張緩和も目的として施術を実施しました。

前腕伸筋群の過緊張を緩和しながら、全身の血流改善を図りました。

 

 

■超音波治療

炎症がみられる肘外側へ超音波を照射。

深部組織へアプローチすることで、組織修復促進と疼痛軽減を目的に施術を行いました。

 

 

■手技療法

前腕伸筋群・前腕屈筋群を中心に筋肉の柔軟性改善を行いました。

さらに肩甲帯周囲の筋緊張を緩和することで、肘への負担軽減を図りました。

 

 

■骨格矯正

デスクワークによる猫背姿勢や肩の巻き込みがみられたため、姿勢改善を目的に骨格矯正を実施。

肩甲骨や頸部の可動性向上を図り、肘へかかるストレス軽減を目指しました。

 

 

経過

 

初回施術後には肘の痛みが約4割軽減。

パソコン作業時の違和感が減少し、日常動作が行いやすくなりました。

2回目の施術後には約5割程度まで改善し、バックハンド時の痛みも軽減。

 

継続施術により、

・デスクワーク中の疼痛軽減
・首肩こりの改善
・スポーツ時の痛み軽減

がみられました。

 

最終的には仕事中に肘の痛みを意識することがほとんどなくなり、バドミントンも以前より快適に行える状態となりました。

 

 

ビフォーアフター

 

【ビフォー】

・パソコン作業中に肘が痛む
・バックハンド時に強い痛み
・慢性的な首肩こり
・肘を曲げた状態が続くと症状悪化

 

【アフター】

・デスクワーク中の痛みが大幅軽減
・バックハンド動作の痛み軽減
・首肩こりも改善
・日常生活で肘を気にする頻度が減少

 

 

考察(なぜ改善したか)

 

今回の症例では、肘だけでなく首や肩からの影響にも着目できたことが改善につながったと考えています。

外側上顆炎は前腕伸筋群の過負荷だけでなく、肩甲骨や頸部の機能低下が関与しているケースも少なくありません。

鍼灸で筋緊張を緩和し、超音波で炎症へアプローチしながら、骨格矯正によって姿勢バランスを改善したことで肘への負担軽減につながりました。

 

 

 

外側上顆炎は肘だけの問題ではなく、首・肩・姿勢など身体全体のバランスが関係していることがあります。

今回の症例では、鍼灸・超音波・手技療法・骨格矯正を組み合わせることで症状改善がみられました。

 

 

おすすめの人

・テニス肘や外側上顆炎でお悩みの方
・デスクワーク中に肘が痛む方
・バドミントンやテニスで肘を痛めた方
・首肩こりも同時に改善したい方
・再発しにくい身体づくりを目指したい方

 

 

来院導線(CTA)

 

当院からのご提案

 

外側上顆炎は、その場だけ痛みを取るのではなく、「なぜ肘へ負担が集中したのか」を見極めることが大切です。

 

当院では、痛みの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしております。

同じような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都市西京区の桂東洋鍼灸整骨院が、しっかりサポートさせていただきます。

 

 

※本症例は施術経過の一例であり、効果を保証するものではありません。症状には個人差があります。

桂東洋鍼灸整骨院

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住所
〒615-8036
京都市西京区下津林南大般若町88 アルテハイム桂1F
駐車場
5台完備

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