背中の痛み
- 意識してないと背中が丸くなる
- 呼吸がうまくすえない
- すぐに背中が痛くなる
背中の痛みとは?原因は?|桂東洋鍼灸整骨院

急に背中に痛みが!だる重たい!呼吸が苦しい!動悸がする!などといったことが出ていませんか?
背中に出てくる痛みや痺れなどは主に筋肉が原因で発症します。もちろん病気や外傷によるものもありますが、筋肉によるものが大部分です。
ただ上記に上げている動悸であったり呼吸が苦しいなどは病気や外傷の可能性がありますので、このような症状の方は急ぎ病院に行ってください
今回はそういった以外の背中の痛みについてとなります。

背中の筋肉といっても首から背中の筋肉、腰からきている筋肉、
首から腰に繋がっている筋肉など多数存在しどこが悪いかを探す必要があります。
またこれらは普段からの姿勢の悪さ、筋肉の使い方・使い過ぎ
などといった生活習慣が大きくかかわってきます。
左の画像は関係する一通りの筋肉になります。
背中の痛みに対する施術|桂東洋鍼灸整骨院
背中の症状に対するアプローチは2通りあります。
1つは姿勢(背骨)に対する施術、もう1つは筋肉に対する施術です。
・姿勢(背骨)に対する施術
何故姿勢に施術が必要あるのか?

姿勢が悪い状態では普段の生活において背中にかかる負担は通常の倍以上になります。
その状態が続いてしまうと蓄積されていき日々悪化しやすくなります。
なので早い段階で姿勢を正しい状態に戻し周りへの筋肉に負担をかけないようにする必要があります。
当院ではその施術として永田式背骨骨盤全身矯正をさせていただいております。
・筋肉に対する施術

先ほど姿勢を治せば筋肉の負担は減らせると伝えましたが、それも大事ではありますが、やはり周りの筋肉に刺激を入れて血行を良くし柔らかくする必要はあります。
そのために施術として鍼灸治療、ハイボルテージ治療をすることによりより体の改善を目指すことが可能となります。

以上2つに対する施術でアプローチをかけることが大事となります。
何事もですが、痛みが出る前の早期発見・治療が大切ですので気になった場合は気軽にご相談ください。
Q&A
Q1. 背中の痛みで整骨院に行くべき人はどんな人ですか?
以下のような症状がある方は、来院をおすすめします。
・動いたときに背中に痛みが走る
・深呼吸やひねる動作で痛みが出る
・朝起きたときから背中が痛い
・肩こりや首こりも一緒にある
背中の痛みは、**筋肉の緊張や姿勢の崩れ(猫背・スマホ首)**が原因で起こるケースが多く、放置すると慢性化しやすいのが特徴です。
当院では、原因となる姿勢や筋肉の状態を見極め、根本から改善していきます。
Q2. どのくらいの痛みで通った方がいいですか?
目安としては、
・2〜3日経っても痛みが引かない
・同じ場所に何度も痛みが出る
・日常動作(仕事・家事)に支障がある
このような場合は、早めの施術をおすすめします。
軽い痛みでも、繰り返す場合は身体のバランスが崩れているサインです。
早期に対応することで、症状の長期化を防ぐことができます。
Q3. 背中の痛みを放っておくとどうなりますか?
背中の痛みを放置すると、
・肩こりや首こりの悪化
・腰痛へ広がる
・呼吸が浅くなり疲れやすくなる
といった影響が出ることがあります。
実際に来院される方でも、
「最初は背中だけだったのに、気づいたら全身つらくなっていた」
というケースは少なくありません。
当院では、
・骨格の歪みを整える矯正治療
・筋肉の緊張を緩める鍼灸治療
・痛みを早期に軽減するハイボル治療
を組み合わせ、痛みの改善と再発予防を同時に行います。
「このくらい大丈夫かな」と思っている段階こそ、早めのケアがおすすめです。




















