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【症例報告】慢性腰痛|60代男性|鍼灸×ハイボルで日常生活が楽に|京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院
こんにちは!
京都市西京区の桂東洋鍼灸整骨院の院長 コガワです。
今回は
「慢性的な腰痛」でご来院された60代男性の症例をご紹介します。
・長年腰の痛みが続いている
・朝起きると腰が固まって動きにくい
・歩くのがつらくなってきた
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
■来院の背景
60代男性。定年後はご自宅での生活が中心。
日常的に庭仕事や軽作業をされることが多く、前かがみ姿勢が続く生活環境です。
数年前から腰の違和感を感じており、徐々に痛みが強くなってきたとのこと。
特に
・朝の起き上がり
・長時間の歩行
・立ち上がり動作
で痛みが強くなり、日常生活にも支障が出ている状態でした。
■評価(当院の考え方)
当院では慢性腰痛を
「筋肉の硬さ+血流低下+姿勢バランスの崩れが重なった状態」
と捉えています。
本症例では
・腰部から臀部にかけての筋緊張
・股関節の可動域低下
・体幹の安定性低下
が確認されました。
特に
・腸腰筋
・腰方形筋
・殿筋群
の柔軟性低下が顕著で、腰に負担が集中しやすい状態となっていました。
加齢に伴う筋力低下や血流不良も影響し、回復しにくい状態が続いていたと考えられます。
■施術方針
今回の施術では
「痛みの軽減+動きやすい身体づくり」
を目的に行いました。
■鍼灸治療
全身のバランスを整えながら、筋緊張の緩和と血流改善を促進。
自律神経にもアプローチすることで、回復しやすい身体環境を作ります。
腰部の深部筋に対してアプローチ。
血流促進と筋肉の柔軟性向上により、慢性的な硬さの改善を図ります。
痛みの強い部位に対して神経レベルでアプローチ。
慢性的な痛みにも有効で、動作時の痛み軽減を狙います。

■手技療法
腰部だけでなく、股関節周囲や殿筋へアプローチ。
全身の連動性を改善し、腰への負担を分散させます。

■経過
初回施術後
腰の重だるさが軽減し、立ち上がり動作がスムーズに。
3回目の施術後
歩行時の痛みが軽減し、外出への不安が減少。
継続施術により
・長時間の歩行が可能
・朝の動き出しが楽に
日常生活の質が大きく改善しました。
■ビフォーアフター
痛み
10 → 4
歩行
長時間歩けない → 無理なく歩行可能
日常動作
立ち上がりがつらい → スムーズに動作可能
■考察
慢性腰痛は
「年齢のせい」と思われがちですが、実際は改善できるケースが多い症状です。
特に
・腸腰筋
・腰方形筋
・殿筋
といった筋肉の機能低下があると、腰への負担が集中しやすくなります。
今回の症例では
鍼灸とハイボルテージ療法を組み合わせることで
・筋肉の柔軟性改善
・神経へのアプローチ
が同時に行えたことが、症状改善につながりました。

■まとめ
慢性的な腰痛に対して
・鍼灸治療
・超音波治療
・ハイボルテージ療法
・手技療法
を組み合わせることで
痛みの軽減と日常生活の改善が期待できます。
■こんな方におすすめ
・長年腰痛に悩んでいる方
・年齢とともに動きにくくなってきた方
・歩くのがつらい方
・根本から改善したい方
■当院からのご提案
慢性腰痛は
「年齢のせい」と諦めるのではなく
原因からアプローチすることが重要です。
同じようなお悩みの方は
ぜひ一度、京都市西京区の桂東洋鍼灸整骨院へご相談ください。
※本症例は一例であり、効果には個人差があります。
■担当施術者より
桂東洋鍼灸整骨院 院長古川より
この度は当院にご来院いただきありがとうございました。
腰痛は一度良くなっても、日常の姿勢や身体の使い方によって再発しやすい症状です。
今後は無理のない範囲でのストレッチや、負担のかかりにくい動作の意識を続けていただくことで、より良い状態を維持しやすくなります。
引き続きしっかりサポートさせていただきますので、気になることがあればいつでもご相談ください。

















