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デスクワークによる首肩こりと頭痛の改善症例|京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院
こんにちは!
京都市西京区の桂東洋鍼灸整骨院の柔道整復師 多賀野(たがの)です
今回は肩の実際の症例をご紹介いたします。
「首や肩のこりがひどく、頭痛まで出てくる…」
このような症状でお悩みの方は非常に多く、特にデスクワークの方に多く見られます。
今回は、首肩こりからくる頭痛で来院された患者様の症例をご紹介します。
来院の背景
40代女性、事務職。
1日8時間以上パソコン作業を行っており、慢性的な首肩こりを自覚。
数週間前から頭痛が頻発し、特に夕方以降に強くなるため来院されました。
評価(原因分析・発生機序)
姿勢評価では、猫背・巻き肩・ストレートネック傾向を確認。
筋肉の状態としては、僧帽筋上部線維・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋の過緊張が顕著でした。
今回の症状の原因は、
・長時間の前傾姿勢による首への負担
・筋肉の血流低下
・同一姿勢の継続による疲労蓄積
これらにより筋肉が硬くなり、血流が悪化し、頭部へ関連痛として頭痛が発生していると考えられます。
施術方針
筋緊張の緩和と血流改善を優先し、頭痛の軽減を図るとともに、姿勢改善による根本的な負担軽減を目指しました。
施術内容(項目ごとに分ける)
・鍼灸治療
僧帽筋・肩甲挙筋・後頭下筋群を中心に施術し、深部の筋緊張を緩和。自律神経のバランス調整も目的としました。
・超音波治療
首肩周囲に対して実施し、筋肉の柔軟性向上と血流促進を図りました。
・ハイボルテージ療法
頭痛のトリガーポイントに対してアプローチし、痛みの軽減を狙いました。
・手技療法
肩甲骨周囲の可動域改善を目的に筋肉の調整を実施。
・骨盤・姿勢矯正
猫背・巻き肩の改善を目的に矯正を行い、首肩への負担軽減を図りました。
経過
初回施術後は首の可動域が改善し、頭痛の頻度も軽減。
3回目の来院時には頭痛はほぼ出なくなり、肩こりも軽減。
現在は再発予防のためメンテナンス通院を継続されています。
ビフォーアフター(数値や状態)
・ビフォー:頭痛週4回、首可動域制限あり、痛み8/10
・アフター:頭痛ほぼ消失、可動域改善、痛み2/10
考察(なぜ改善したか)
今回の症例では、単なるマッサージではなく、筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・後頭下筋群)への直接的なアプローチと、姿勢矯正を組み合わせたことが改善につながったと考えられます。
特に、デスクワークによる姿勢不良を整えたことで、首への負担が軽減され、症状の再発防止にもつながっています。
まとめ
首肩こりや頭痛は、日常の姿勢や生活習慣が大きく関係しています。
一時的な対処だけでなく、原因に対するアプローチが重要です。
おすすめの人
・デスクワークで首肩こりがつらい方
・頭痛を繰り返している方
・姿勢の悪さを指摘されたことがある方
・根本改善を目指したい方
来院導線(CTA)
首肩こりや頭痛でお悩みの方は、我慢せずに早めのケアが大切です。
京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院では、原因をしっかり分析し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「この頭痛、どうにかしたい」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
LINE・お電話・WEBからご予約いただけます。
※本記事は個人の症例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※症状や改善には個人差があります。

















