夜驚症
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夜中に急に泣き叫び、暴れる
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大声を出しながら目を開けているのに“起きていない”
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身体を揺すっても反応がなく、翌朝には覚えていない
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寝る時間が遅い・興奮しやすいタイプ
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昼間は元気なのに、夜だけ情緒が不安定になる
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家族がずっと付き添わなければならず、心身ともに疲れている
夜驚症とは|桂東洋鍼灸整骨院
「夜驚症」とは、睡眠中に突然叫び声をあげたり、泣き出したり、激しく動き回ったりする症状をいいます。
多くの場合、本人は翌朝になるとそのことを覚えておらず、夢遊病のように見えることもあります。
幼児期から小学生にかけてよく見られ、成長とともに自然に改善するケースもありますが、睡眠リズムや自律神経、心身のストレスが複雑に絡むため、長引くことも少なくありません。
👉「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、睡眠の質や日中の集中力に影響し、お子さまの生活に支障をきたす場合もあります。

夜驚症の原因|桂東洋鍼灸整骨院
◉ 睡眠リズムの未熟さ
子どもの脳は発達途中で、深い眠りから浅い眠りへの移行がうまくいかないと、夜驚症が起こりやすくなります。
◉ 自律神経の乱れ
過度の緊張や疲労で交感神経が高ぶったまま眠りにつくと、夜中に突然の覚醒反応が出やすくなります。
◉ 心理的ストレス
入園・入学や環境の変化などの精神的負担が、睡眠の安定を妨げることがあります。
◉ 睡眠不足や生活リズムの乱れ
夜更かしや不規則な生活が続くと、深い眠りが不安定になり、夜驚症の引き金となります。
◉ 体質や遺伝的要因
ご家族に睡眠障害や夜驚症の既往がある場合、お子さまにも出やすい傾向があります。
放っておくとどうなる?【慢性化のリスク】
夜驚症を長期間そのままにしておくと、以下のような影響が考えられます。
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睡眠の質が低下し、日中の集中力や学習意欲が下がる
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家族の睡眠も妨げられ、家庭内の負担が増える
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本人の安心感が損なわれ、精神的ストレスが悪化する
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他の睡眠障害(不眠症など)につながるリスク
👉 成長とともに改善する場合もありますが、早めにケアすることでご家庭の安心にもつながります。
夜驚症の治療法|桂東洋鍼灸整骨院
当院では薬に頼らず、身体と心のバランスを整え、自律神経や睡眠リズムを安定させる施術を行っています。
◉ 鍼灸治療
自律神経を整え、リラックスを促すツボ(百会・神門・内関など)を用いた施術を行います。深い休息を得られるようサポートします。

◉ 骨盤・姿勢調整
姿勢や骨盤の歪みは自律神経や呼吸に影響を与えるため、整体・骨盤矯正で全身のバランスを整えます。

◉ 自律神経バランスケア
交感神経の高ぶりを抑え、副交感神経を優位にする施術で、深い眠りに入りやすい状態をつくります。
◉ 生活指導
睡眠環境の整え方、寝る前のルーティン、照明・音の工夫など、ご家庭でできる実践的なアドバイスを行います。
まとめ|桂東洋鍼灸整骨院
実際の患者様の声
「5歳の娘が夜中に突然泣き叫び、家族も眠れず困っていました。鍼灸と整体を数回受けるうちに夜驚が減り、今では安心して眠れるようになりました。家族全員の生活リズムも整いました。」
よくある質問(Q&A)
Q1. 何歳くらいから施術を受けられますか?
→ 基本的に5歳以上から対応しています。
Q2. 鍼は怖がりませんか?
→ 刺さない小児鍼を使用するため、痛みや恐怖心はほとんどありません。
Q3. どのくらいで改善しますか?
→ 個人差はありますが、10回前後で落ち着きを感じる方が多いです。
Q4. 病院に通院中でも施術は可能ですか?
→ はい、可能です。医師の診断内容を確認しながら、安全に施術を行います。
まとめ|夜驚症を「成長のせい」と片付けないで
夜驚症は成長とともに改善することもありますが、睡眠リズムや自律神経の乱れが関係するため、放置すると長引くこともあります。
鍼灸や整体は身体の緊張を和らげ、自律神経や睡眠の質に働きかけることで、夜驚症改善のサポートとして有効です。
👉 お子さまの夜驚症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
安心できる眠りを取り戻し、ご家族みんなが笑顔で毎日を過ごせるよう、私たちがしっかりサポートいたします。



















