おねしょ
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小学生になってもおねしょが続いている
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水分を控えても改善しない
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布団を濡らしてしまうのが毎晩のようにある
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旅行やお泊まり会が不安で参加できない
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朝起きても本人が全く気付いていない
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怒ったり注意しても改善しない
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病院で「成長を待ちましょう」と言われたが不安が残る
おねしょとは|桂東洋鍼灸整骨院
「おねしょ(夜尿症)」とは、睡眠中に無意識に排尿してしまう状態をいいます。
5歳を過ぎても月に数回以上のおねしょが続く場合には「夜尿症」と診断されることが多く、小学生でも見られることがあります。
成長とともに自然に改善するケースもありますが、膀胱や神経の働き、生活習慣、心身のストレスなどが複雑に絡むため、長引くことも少なくありません。
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、子どもの自信や生活習慣に影響することがあります。

おねしょの原因|桂東洋鍼灸整骨院
◉膀胱の未発達
夜間に尿をためられるだけの膀胱容量がまだ小さいため、おねしょにつながります。
◉抗利尿ホルモンの分泌不足
本来、夜間は「抗利尿ホルモン」が分泌され尿量が減りますが、この分泌が未発達だと尿が増えやすくなります。
◉睡眠の深さ
眠りが深すぎると尿意を感じても起きられず、そのまま排尿してしまうことがあります。
◉ストレスや心理的要因
入学や環境の変化などで精神的なストレスが強いと、自律神経の乱れから夜尿症につながることもあります。
◉体質や遺伝的要因
ご両親のどちらかに夜尿症の経験があると、同じくお子様にも出やすい傾向があります。
放っておくとどうなる?【慢性化のリスク】
おねしょを長期間そのままにしておくと、以下のような影響が考えられます。
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自尊心の低下やコンプレックスにつながる
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学校行事(宿泊学習・修学旅行)への不安
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睡眠の質の低下、集中力の低下
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精神的ストレスが悪化し、さらに夜尿が続く悪循環に
👉 成長とともに改善するケースが多いですが、ケアをしてあげることで早期改善やお子さまの安心感につながります。
おねしょの治療|桂東洋鍼灸整骨院
当院では薬に頼らず、身体のバランスを整え、神経やホルモンの働きをサポートする施術を行っています。
◉鍼灸治療
自律神経を整え、膀胱の働きを高めるツボ(腎兪・膀胱兪・三陰交など)を用いた施術を行います。血流を改善し、夜間の尿コントロールを助けます。

◉骨盤・姿勢調整
骨盤のゆがみや姿勢の乱れがあると内臓や自律神経の働きにも影響します。整体・骨盤調整でバランスを整えます。

◉自律神経バランスケア
睡眠リズムを安定させるために、自律神経を整える施術を行います。深いリラックスが得られるため、眠りの質も改善しやすくなります。
◉生活指導
水分摂取のタイミングや就寝前の習慣、トイレトレーニングなどをアドバイスし、ご家庭でのケアもサポートします。
まとめ|桂東洋鍼灸整骨院
実際の患者様の声
「小学校2年生の息子のおねしょがなかなか治らず、相談しました。鍼灸と整体を数回受けるうちに回数が減り、今では週に1回あるかないかに。本人も自信がつき、宿泊学習にも前向きに参加できました。」
よくある質問(Q&A)
Q1. 何歳くらいから施術を受けられますか?
→ 基本的に5歳以上から対応しています。
Q2. 鍼は痛くありませんか?
→ 極めて細い鍼を使用し、小児鍼という刺さない方法もあるため安心です。
Q3. どのくらい通うと改善しますか?
→ 個人差がありますが、目安として10回程度で変化を感じられる方が多いです。
Q4. 薬を飲んでいても施術は可能ですか?
→ はい、可能です。服薬の有無を確認した上で安全に施術します。
まとめ|おねしょを「成長のせい」と片付けないで
おねしょは成長とともに自然に改善することもありますが、原因が複雑に絡んでいるため、放置すると長引くケースもあります。
鍼灸や整体は身体のバランスを整え、自律神経や膀胱機能に働きかけるため、夜尿症改善のサポートとして有効です。
👉 お子さまのおねしょでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
安心できる生活を取り戻し、笑顔で毎日を過ごせるよう、私たちがしっかりサポートいたします。



















