スタッフブログ
五十肩でお悩みの方へ!! 西京区/桂/桂川 桂東洋鍼灸整骨院
皆さん、こんにちは🎇
京都市西京区桂川にある桂東洋鍼灸整骨院の柔道整復師の水野です🍧
【夏にも注意!】冷房で悪化?五十肩の季節の関係
「夏なのに肩が冷えて痛い…」
「エアコンの効いた部屋で肩が動かしにくくなった」
そんな声をよく耳にします。
五十肩(肩関節周囲炎)は、寒い季節に悪化しやすいと思われがちですが、実は夏にも要注意な症状です。
今回は、夏に悪化しやすい五十肩の特徴と、鍼灸整骨院での対策についてご紹介します。
★五十肩とは?
五十肩は、40〜60代の方に多く見られ、肩関節を構成する組織が炎症を起こすことにより、可動域が制限される症状です。
「髪を結べない」「エプロンの紐が結べない」「夜間の痛みで眠れない」など、日常生活にも大きな支障が出ることがあります。
原因は加齢による関節や腱の変性が中心ですが、冷えや血行不良、過度な負担、ストレス、体のゆがみなども影響します。
★ 夏に悪化する?五十肩の落とし穴
「夏は温かいから関節の調子もいいはず」と思われがちですが、実は夏にも五十肩が悪化するリスクがあります。
その主な理由は以下の通りです。
◎ 冷房による冷え
近年はどこに行っても冷房が効いており、室内外の気温差が大きくなっています。
この急激な温度変化は自律神経を乱し、筋肉がこわばって血流が悪くなりやすい状態に。
特に肩まわりは皮膚が薄く冷えを感じやすいため、五十肩の痛みや可動域制限が悪化しやすくなります。
◎ 薄着・寝冷えによる肩の冷え
夏はTシャツやノースリーブなどで肩が露出しがち。
また、寝るときにエアコンをつけっぱなしにしていると、夜間の冷えによって肩関節の炎症が強まるケースも見られます。
「朝起きたら肩が痛い」「夜になるとズキズキする」といった症状が現れたら要注意です。
◎ 水分不足による血流の悪化
夏は汗をかきやすく、体内の水分が不足しやすくなります。
脱水によって血液がドロドロになると、肩周囲の血流も低下し、回復力や柔軟性が落ちてしまいます。
★鍼灸整骨院での夏の五十肩ケア
夏の五十肩対策として、当院では以下のような施術を行っています。
● 鍼灸治療

冷えや筋肉の緊張を緩め、深部の血流を改善。
自律神経のバランスも整えることで、痛みの軽減や回復促進が期待できます。
● 超音波療法(ハイボルテージ)

局所的に筋肉の深部を刺激は効果的。
肩の炎症を鎮静、痛みの軽減させます。
● 手技療法・運動療法

筋肉のバランスを整える手技に加え、無理のない範囲での可動域訓練を行うことで、拘縮を防ぎます。
★ 自宅でできる夏のセルフケア
・冷房の風が直接肩に当たらないようにする
・羽織るものやブランケットを用意する
・水分補給をこまめに行い、血流を維持する
・痛みが強いときは無理に動かさず、早めに専門機関へ相談する
夏でも油断せず、適切なケアを
夏は暑さにばかり意識がいきがちですが、体の内側は冷えやすく、五十肩の症状が悪化する原因が潜んでいます。
「夏に肩が痛むのはおかしいかな?」と自己判断せず、気になる症状があれば、ぜひ当院にご相談ください。
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