京都市西京区桂東洋鍼灸整骨院のジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)施術

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ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

こんな症状でお悩みではありませんか

  • ジャンプで着地した時に膝が痛い
  • 走った時に膝が痛い
  • ボールを蹴る時に膝が痛い
  • 膝を曲げるストレッチをすると膝のお皿周辺が痛い
  • 膝のお皿の下に腫れや熱感がある

上記のことに当てはまると、「ジャンパー膝」かもしれません!!

ジャンパー膝とは?|桂東洋鍼灸整骨院

バレーボールやバスケットボール、サッカー、陸上競技などスポーツで膝を酷使している方に起こりやすい、 膝蓋骨(膝のお皿)と脛骨(スネの骨)を結ぶ膝蓋靭帯の炎症のことです。 特に16~20歳に多く、使い痛みや成長痛のひとつです。 多くは膝蓋骨(膝のお皿)の下に痛みが出ますが、 その上や、膝蓋骨から少し下側に出ることもあります。

原因|桂東洋鍼灸整骨院

・スポーツ時、繰り返し膝を曲げ伸ばしすることで  大腿四頭筋が引っ張られ、膝蓋靭帯にストレスがかかる(オーバーユース)

・大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋に疲労が溜まっている

・骨の成長に筋肉の成長が追い付かず、アンバランスな状態になっている

・反り腰になっていて、股関節や骨盤と膝の連動が悪くなっている

この状態が続くと下腿三頭筋(ふくらはぎ)に負担がかかり”捻挫”しやすくなってしまいます!

症状の程度による分類|桂東洋鍼灸整骨院

ステージ1(軽度)

スポーツ活動後の痛み

ステージ2

スポーツ開始時、終了時の痛み

ステージ3

スポーツ開始時、活動中、終了時すべてに痛みがあり活動に支障がでる

ステージ4(重度)

膝蓋腱の断裂

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の施術法|桂東洋鍼灸整骨院

1:骨盤・背骨の歪みからくる膝の痛み(ジャンパー膝)

人間の土台である骨盤・肩甲骨。これらの骨が歪んでしまい筋肉のバランスが崩れてしまい、膝の痛みを発症させてしまいます。日常生活の中で姿勢が崩れ、足を組んだり、座りっぱなし等で悪い〝クセ〟が骨にもついてしまいます。

骨盤から足はスタートしており、骨に歪みが出てしまうと左右の足の長さが異なってきます。

しかし、人間はその歪みに気付きません。その〝クセ〟がカラダが覚えてしまい異常に気付かなくなってしまっています。膝の痛みがある状態は、骨盤が下に下がり、外に開いている状態でそのまま膝へダイレクトに症状が出てしまいます。左右の足の長さが違うだけで腰・股関節・膝にまで負担がかかり膝のみではなく、その他の部位にも症状を出してきてしまいます。

一刻も早くこの歪みを取り除かないといけません!

※この歪みはレントゲンでは写りません。

2:全身の筋肉の硬結が膝の痛み(ジャンパー膝)を発生させてしまう原因

筋肉の中にも血管や神経は存在します。骨の歪みがみられず、異常がない場合は何が問題なのか?それは、筋肉の硬結のせいで膝痛を発生させています。

筋肉の中にも細かい血管や神経が枝葉の別れみたいに細かく存在します。筋肉が硬くなってしまい血管や神経を圧迫してしまい、しっかりと体内に〝栄養や酸素〟が運ばれなくなり膝痛を発生させます。

しかし、あなたは膝だけに原因がない事をご存知ですか?

全ての筋肉は繋がっていて、腰から股関節、膝から足首までも繋がりを持っています。さらには肩や首の筋肉も繋がっています。

保険診療のみでは症状が取り切れない場合もあります…。

膝の痛み(ジャンパー膝)は奥が深く全身の筋肉を診ていく必要があります。

3:鍼灸施術が苦手な方はコチラ!

当院では西洋医学+東洋医学の組み合わせ、統合医療に基づいた施術を行っていきます。 ハイボルテージにより深部の組織に働きかけ回復を促進させるとともに、経絡(ツボ)を使った手技療法で筋肉だけでなく、自律神経系や内蔵の不調にも働きかけます。さらに、人間の土台である骨盤・背骨のズレを取り除き、あなたの不調に根本的にアプローチします。

Q&A|桂東洋鍼灸整骨院

Q&A

Q1. ジャンプやダッシュで膝のお皿の下が痛いのですが、ジャンパー膝ですか?

その可能性は高いです。

ジャンパー膝は、

・膝のお皿の下(膝蓋腱)の痛み

・ジャンプ・ダッシュで痛む

・運動後や翌日に痛みが強くなる

といった特徴があります。

バスケやバレー、サッカーなど、ジャンプやダッシュ動作が多いスポーツでよく見られます。


Q2. 痛いけどプレーできるので続けても大丈夫ですか?

おすすめできません。

ジャンパー膝は、

無理して続けることで悪化しやすい症状です。

そのまま続けると、

・痛みの慢性化

・パフォーマンス低下

・回復まで長期化

につながる可能性があります。

「できるから続ける」ではなく、調整が必要なタイミングです。


Q3. サポーターやバンドは使った方がいいですか?

はい、負担軽減に有効です。

膝蓋腱へのストレスを分散することで、

運動時の痛みを軽減できます。

ただし、根本改善には併用したケアが必要です。


Q4. 放っておくとどうなりますか?

放置すると、

・慢性的な痛み

・パフォーマンス低下

・運動継続が困難になる

といった影響が出ることがあります。

実際に、

「我慢して続けていたら長期間プレーできなくなった」

というケースも多いです。

桂東洋鍼灸整骨院

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住所
〒615-8036
京都市西京区下津林南大般若町88 アルテハイム桂1F
駐車場
5台完備

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