ヘルニアの本来の意味 京都市西京区 桂東洋鍼灸整骨院

こんにちは!!

京都市西京区の桂東洋鍼灸整骨院です(^^♪






今回は「ヘルニアのほんとの意味」について書きたいと思います。








ヘルニア、ヘルニアってよく耳にしますが、何語??




医学用語なのでドイツ語かな~

なんて思っていましたが、実はラテン語。わかるかい(笑)





【ヘルニア(突き出た臓器)】

調べると突出・逸脱などにも言い換えられるようです。

つまり、なにかしらが元の位置から、突き出ている状態。のようですね。







では、一般的な「ヘルニア」といわれている症状はどのような症状なのでしょうか??




大概の方が思い浮かべるヘルニアは『腰のヘルニア』ではないでしょうか??






このブログでは、腰のヘルニア・首のヘルニアについて書きたいと思います。







まずはじめに、ヘルニアだからと言って、100%ヘルニアからくる症状とは限りません。

どういうことかといいますと、

ヘルニアというのは図のような状態です。

 



図は、背骨を横から見ている状態です。






背骨と背骨の間に椎間板というクッションがありますが、そのクッションがポコッと出てますよね??



そしてポコッと出た先に神経がありますが、その神経を圧迫することで、ヘルニアの症状といわれるものが出ます。






ヘルニアの症状であるしびれや痛みですが、ほんとにこのポコッと出ている部分のせいなのでしょうか??





病院でレントゲンやMRIを取ることで子のヘルニアが画像上判断できます。






お医者さんはポコッと出ている状態(ヘルニア)があれば、『ヘルニア』ですというしかできません。

(むしろ画像上判断できているので間違いないのです)





お医者さんの言葉は次のような言い方になります。

「(現状考えられる症状が画像を見る限り突出しているので)ヘルニアでしょう」






これが、皆さんが病院に行って症状=ヘルニアといわれるからくりです。







しかし!!!現場で様々なヘルニアの患者様を診ている立場から言いますと、ヘルニアが原因で症状につながっている方はほんとに少ない!!!







ヘルニア以外の原因ということになります。






ここで、わたくしたちが気を付けていることは、画像上ヘルニアがあったことは間違いないので、それは否定しません。

もちろんお医者さんのいうことなので、間違いないですが、お医者さんの仕事上、メスを入れるか入れないか。になってきます。

メスを入れないのなら、薬や痛み止めで様子を診ましょう。






こういうわけです。お医者さんが職務怠慢なわけではないのでそこはお医者さんは悪くありません。





そこで、わたくしたちの出番です。



ヘルニアの症状があっても、純粋なヘルニアの可能性は除きそれ以外で考えられる原因から施術していきます。

その結果、数多くのヘルニア患者様から喜びの声をいただいております。

 

 

 

 

原因はいろいろありますが、体をしっかり診させていただき、痛みやしびれのない生活を取り戻せるように一緒に施術していくことがわたくしたちの務めであります。

 

 

 

ヘルニアといわれ、悩んでいる方や、どうしようもない症状の方は一度西京区の桂東洋鍼灸整骨院へご連絡ください。

 

必ずお力添えできます!!

 

 

 

 

 

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